「アニソン★カフェゆめが丘」 プロダクション・エース出演者座談会
「アニソン★カフェゆめが丘」オーディション!

藏合 特技がアクションなんですけど、「じゃあ、何かやって下さい」と言われて、結構場所が狭いのに受身やらされたんですよ、ドーンって。
吉崎 おそらくあれ、畳2畳もなかったよね。やれる場所が。
藏合 ない(笑)。ないところで思いっきり反動つけて転がって、壁に当たったんですよ。ドーンって。
竹内 痛いな~。
吉崎 よくやったね、本当。
藏合 そんなことがありました。
吉崎 じゃあ次はねぇ、堀中ちゃん。
堀中 審査員の方とお話ししていたら、高校が実はお隣同士だったってことが判って。
吉崎 すごい!

堀中 そう、地元も一緒で。地元トークに華が。
吉崎 …オーディションに来たんですよね?
藏合 別に同窓会じゃないよね?
吉崎 ○○先生、元気?みたいな感じになった?
堀中 なった。ビックリしました。
竹内 ビックリだね。
吉崎 ま、審査員の高感度は上がったでしょうね。
堀中 本当?
野水 地元意識で。
一同 (笑)
「アニソン★カフェ ゆめが丘」の収録-(1)〈テレビに出演〉
吉崎 今回はなかなかやらせて頂けることのない顔出しのお仕事ですが、みんなはどういう風に思いました?
辻岡 最初はあまり気負いはなかったんだけど、放送されたら、色んな人から「見たよ」って言われて。教えてなかったのに見てくれた人もいてビックリしました。「こんなに反響あるんだ」って。
堀中 テレビの力だね。
藏合 うん、やる気出るよね。

竹内 すごいね。僕にも、なんかいい、とっておきのダンス教えて下さいよ。
小林 えぇ~!?竹内くんはな~。ちょっとな~。
竹内 今踊りますから。
小林 いやいやいや、迷惑になるんでやめて下さい!次いきましょう(笑)。
野水 私は、衣装の靴が履き慣れないヒールとかで、でも映っているから綺麗に座ってなきゃいけないのが結構キツくて。
腰掛ける所がすごく浅いじゃない?
堀中 浅い、浅い。
野水 やっぱり笑顔もちゃんとしてなきゃいけないしね。でも見られている意識がとても高まるので、勉強になる事がいっぱいあるな、と思いました。
吉崎 初回はね、お尻に敷いてるクッションがなかったの。
辻岡 なかった、なかった。
吉崎 だからみんなね、中途半端な中腰状態でプルプルしながら耐えてた。
野水 そうだよね。今は付けてくれたけど、最初の時って下に踏み台がなかったから。
藏合 へ~、そうだったんだ。あたしは途中からだから全然知らなかった。「なんて座り心地のいい」って思ってたよ。
一同 (笑)

吉崎 じゃあね~、次は堀中ちゃん。
堀中 私はお仕事自体が本当に初めてだったんだけど、まずテレビのお仕事が初めてで、見られる意識…表情だったり、リアクションだったり、見え方、座り方っていうのも、全然右も左も分からなくて行ったので、現場に出てすごく学ばせていただいた感じです。はい。
野水&藏合 綺麗にまとまった。
吉崎 みんな、初心を忘れずに頑張りましょうね。
一同 はい。