「アニソン★カフェゆめが丘」 プロダクション・エース出演者座談会

[1] [2] [3] [4] [5]

○ 「アニソン☆カフェ ゆめが丘」の収録-(2)〈収録エピソード〉


吉崎 さて、続いては収録のエピソードについて。…じゃあ、慎ちゃん。

竹内 僕の場合は、みんなと違って、アニメの名台詞をベスト5形式にして発表するコーナーをいただいて一人でやってます。そこでの苦労っていうのは…やっぱり絵描くのが大変ですね。「どんな絵描こうかな」って、いつも迷いながら、結局は毎回同じようなパターンになっちゃうんです。あとね、一人でやってるからなのか分からないんですけど、衣装がね、いつも無いの。
一同 (笑)
吉崎 あ、そうだよね。
竹内 たまに、違う人の名前が書かれた紙が付いた衣装を「はい、これどうぞ」って渡されて。
「あれ~?これ僕じゃないですよ、これ」ってなります。
堀中 身長も違うもんね(笑)。
竹内 うん、収録では丸いテーブルが目の前にあって、そのテーブルから上しか録らないからね。足とか映らないんだ、テレビで。
吉崎 僕もそのコーナーに一度呼んでもらえんたんですけど。その場で色々作ってる過程が見えてね、すっげー面白い。
辻岡 へ~。
吉崎 「椅子乗って、ちょっと動いてみようか」とかね。
藏合 あー、そうそう。前、ロケをやる時に…この3人だっけ?見学に行って。
吉崎 「この3人」っていうのは、堀中、藏合、吉崎ね。
野水 あたしもいたよ~。
吉崎 あ、いおりんも。
藏合 あ、そうか!ゴメン、ゴメン。ゴメンよ~。
野水 忘れないでー。
一同 (笑)
吉崎 4人がちょっとロケを見学したんだよね。
藏合 そうそうそう。その時、ホワイトボードがあったから、みんなでウワーってラクガキして。
竹内 ありがとうございます。
藏合 あれ映った時、ちょっと嬉しかったな。
野水 ねー。
吉崎 それじゃあ、もっちゃんはどう?もっちゃんもいつも一人だけど。
小林 私は「教えて!メイド先生」という、質問に答えた後にダンスを踊るというコーナーを担当しているんですけれども、このダンスは私が考えてます。でも最初に作る時、私は外で踊るということを想定してなかったんですよ。だから、いざロケに行った時に風が吹いてきて、小道具が飛ばされたり、それに煽られて自分も「わーーっ」ってなったり、衣装がほどけたり…そういうハプニングがありましたね。
竹内 あぁ、想像できる。
吉崎 毎回のロケ地がユニークだよね。誰が決めてるの?
小林 スタッフさんが決めてらっしゃるんですけど、あの…その日にその場で、私は「今日、ここなんだ」って知るんですよ。
竹内 え、いつも固定じゃないよね、場所?
小林 うん、固定じゃない。行ってみないと私も分からなくて、車に乗せられて「はい、ここです」っていう感じなので、ビックリするような場所が多々ありましたね。例えば、こう草むらの中で下半身見えてなかったりとか。

竹内 え~?
小林 あとは…街中ってこともあったし(笑)
竹内 じゃあさ、みんな周りに集まって見てるの?
小林 いや、あの、一応みんな通り過ぎてくれるんですけど…なんかね。
竹内 ちらちらって?
小林 そう、でも観光客の外国人の方とかには、もう、めっちゃ写メ撮られます。こうやって(笑)。
一同 (笑)
小林 「メイドがいる」みたいな(笑)。最近、でも、そのシュールさがちょっとクセになって、やみつきになってきました。

 

○ 「アニソン★カフェゆめが丘」の収録-(3)〈ビッグゲストの方々〉



吉崎 じゃあ次は、ゲストの皆さんについて。やっぱりここは、アニキこと水木一郎さん!こりゃビックリしましたよ。
野水 すごく緊張したよね。毎回、色んなゲストの方が来る度に緊張するんだけど、なんかこう…水木さんが入って来た時、圧倒される感じがして。なんか、ボワーって赤いオーラが出ている感じがするんだよね。
吉崎 空気違ったもんね。
辻岡 実際に自分に向かって「ゼェェェット!!」って言われたら、胸にグサッてくる。
吉崎 やっぱり、圧力が違うよね。ドカーンっていうか。
藏合 なんか、目を逸らせないんだよね。
吉崎 じゃあ、続いては金田朋子さん。
藏合 可愛かった~!
吉崎 かねともさん、やっぱり可愛らしい。一緒におサルコントをやらせてもらったんだけれども、隣で可愛らしい。もう、動きがひょこひょこしてて。
藏合 そう、お家に連れて帰りたいと思った。
吉崎 あのね、でもね、みんな分からないかもしれないけど、かねともさんが台本にないことばっかりされるので、ハラハラしたんだ。でも、かねともさんのアクシデントがあった時の対処の仕方がすごく面白い。そのアドリブ力はとても勉強になりました。
吉崎 次は、小林ゆうさん。

藏合 ジェスチャーゲーム。覚えてる?戦慄が走った。
野水 あれ、すごかった。
堀中 えー、でも当ててたじゃん。
野水 私、一番最初に連れて行かれたの。もうどうしようかと思って。なんか一緒に手繋いでグルグル回ってるんだけど、どうしようと思って。
藏合 でもなんか、だんだん楽しくなってきちゃって。あはは~、みたいな。
野水 「宇宙人呼ぶ会」みたいな感じになってたよね。
野水 でも、いざ演技するとなると、そういうお笑い的な感じとは全然違って、いきなり演技に入っていくのがすごいんですよ。スイッチのON・OFFが激しくて「格好いいな」と思った。色んな意味ですごい方でした。
辻岡 あと、すごくいい方で、本番中にカメラさんに「本当すいません」って挨拶してた。
藏合 礼儀正しい人だよね。
吉崎 一番最初にご挨拶に行った時も、僕らが「よろしくお願いします」って言う前に、小林さんがもう本当丁寧に深々と「宜しくお願い致します」って言って下さるから、「なんて良い方なんだろう!」って。
吉崎 他にもですね、斎賀みつきさんや小清水亜美さん、あと岩田光央さん。
野水 大先輩だよ。
吉崎 すごかった。皆さん大先輩で、すごい方ばっかり。そういった先輩方と共演させていただいて、本当に勉強になりました。
もうそんな機会をいただけるなんてなかなかないからね。「アニソン★カフェ」すばらしいです。

 

[1] [2] [3] [4] [5]

入所要項にこちら 資料請求・お問合わせはこちら


[ デビューシステムに戻る ]